タオ島ダイビング水中生物図鑑 / タオ島ダイビングショップ、アジアダイバーズ

ハゼ

ギンガハゼ●英名:Yellow shrimp goby●学名:Cryptocentrus cinctus●分類:スズキ目・ハゼ科・イトヒキハゼ属●分布:インド洋〜西部太平洋●生息域:サンゴ礁域の砂泥底●体長:5〜10cm程度●タオ島周辺で見られるポイント:【Twins】【Aow Luek】【3Rocks,Pottery】など、潮通しの良い砂地一般に体色は茶系統であるが、黄化個体もよく目にする。あまりにも模様や体色が異なるため、以前は別種とされ「コガネハゼ」と呼ばれていたが、現在は同種とされる。名前の由来は、体にちりばめられた紺色斑紋が星を連想させるからだそう…そしてこの「ギンガハゼ」の名前の名づけ親は、皇后美智子様。昭和天皇がハゼ研究をライフワークにされていた為に名付けるに至ったとか…とーーーっても、高貴な雰囲気のするハゼ♪特に【Twins】の砂地にいるものは、大型で警戒心も薄い為、写真を撮りたい人にはおすすめ☆個人的に、黒と黄色の同居を見るとラッキー気分に☆

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ギンガハゼ

英名:Yellow shrimp goby
学名:Cryptocentrus cinctus
分類:スズキ目・ハゼ科・イトヒキハゼ属
分布:インド洋〜西部太平洋
生息域:サンゴ礁域の砂泥底
体長:5〜10cm程度
タオ島周辺で見られるポイント:
【Twins】【Aow Luek】【3Rocks,Pottery】など、潮通しの良い
砂地

一般に体色は茶系統であるが、黄化個体もよく目にする。
あまりにも模様や体色が異なるため、以前は別種とされ
「コガネハゼ」と呼ばれていたが、現在は同種とされる。
名前の由来は、体にちりばめられた紺色斑紋が星を連想させるからだそう…

そしてこの「ギンガハゼ」の名前の名づけ親は、皇后美智子様。
昭和天皇がハゼ研究をライフワークにされていた為に
名付けるに至ったとか…
とーーーっても、高貴な雰囲気のするハゼ♪
特に【Twins】の砂地にいるものは、大型で警戒心も薄い為、
写真を撮りたい人にはおすすめ☆
個人的に、黒と黄色の同居を見るとラッキー気分に☆
posted at 2009-04-03 17:26:01

タオ島周辺の砂地には、共生ハゼがたくさん住んでいます。
じっくり写真を撮ってみてはいかがですか?edited at 2010-08-30 12:58:34

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