タオ島ダイビング水中生物図鑑 / タオ島ダイビングショップ、アジアダイバーズ

スズメダイ

トウアカクマノミ●英名:Saddleback Anemonefish ●学名:Ampiprion polymnus●分類:スズメダイ科●分布:沖縄島以南〜西部太平洋●生息域:内湾の砂底●体長:13cm前後●タオ島周辺で見られるポイント:【TWINS】ではサークルが作られ保護をされているが、その他、【3Rocks,POTTERY】【GREENROCK】など砂地で見られ、内湾の砂底にある、イボハタゴイソギンチャクなどと共生する。ミツボシクロスズメダイの幼魚が一緒にいることがある。イソギンチャクの周りに、小石や貝殻を運んで産卵床を作り、その時期は、卵を守るために、ダイバーにアタックする勢いで攻撃を仕掛けてくる。頭の部分が赤い事から由来する名前☆砂地に目をやると、【SOUTHWEST PINNACLE】や【HIN PEE WEE】といった20〜25m深度の砂地に仲良く住んでいます☆クマノミファミリーは、逆ハーレムでよーーーく見ていると家族形態が掴めてたのしいのです♪産卵期に入ると、オスメスが揃って近づくものに攻撃的に…先日、写真を撮ろうとしたらガブっと指を噛まれました>

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トウアカクマノミ

英名:Saddleback Anemonefish 
学名:Ampiprion polymnus
分類:スズメダイ科
分布:沖縄島以南〜西部太平洋
生息域:内湾の砂底
体長:13cm前後
タオ島周辺で見られるポイント:
【TWINS】ではサークルが作られ保護をされているが、
その他、【3Rocks,POTTERY】【GREENROCK】など

砂地で見られ、内湾の砂底にある、イボハタゴイソギンチャクなどと
共生する。
ミツボシクロスズメダイの幼魚が一緒にいることがある。
イソギンチャクの周りに、小石や貝殻を運んで産卵床を作り、
その時期は、卵を守るために、ダイバーにアタックする勢いで
攻撃を仕掛けてくる。

頭の部分が赤い事から由来する名前☆
砂地に目をやると、【SOUTHWEST PINNACLE】や
【HIN PEE WEE】といった20〜25m深度の砂地に仲良く
住んでいます☆
クマノミファミリーは、逆ハーレムでよーーーく見ていると
家族形態が掴めてたのしいのです♪
産卵期に入ると、オスメスが揃って近づくものに攻撃的に…
先日、写真を撮ろうとしたらガブっと指を噛まれました><

しかし、それにしても…
うらやましい、クマノミ…逆ハーレム〜
posted at 2009-04-08 18:48:08

スズメダイedited at 2010-08-30 13:01:09

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